TOP MESSAGE

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PRコンサルタントの役割とは、企業と社会の間に立ち、社会=生活者から愛されるよう、企業のあり方を正しい方向へと導く――。そういうものだと、私は考えます。そのための道具であり、武器となるのが、コミュニケーションです。

生活者である私たち一人ひとりと同様に、企業にも「人格」があります。私たちは日々、言語や表情などのコミュニケーションを駆使して、周囲との関係性を良いものにしようと努力します。企業も同じです。消費者や株主、従業員などさまざまなステークホルダーと良好な関係をつくり、維持していく。それが企業の安定と発展の基盤となります。

私は、ジャーナリストから総合PR会社を経て、2008年にピーアール・ジャパンを起業しました。

つねに最高品質のコミュニケーション・サービスをクライアントに提供する

これが、創業当時から変わらない、ピーアール・ジャパンのミッションです。当社は総合PR会社ではありません。高度なコミュニケーション戦略、経営幹部のコミュニケーション能力向上、そして危機管理広報。この3領域にほぼ特化しています。

 

当社は「PR会社ならどこでもできる」ような仕事はしません。ピーアール・ジャパンにしかできないサービスを追求します。それは、コミュニケーションがもつ可能性――企業や社会全体をより良い方向へと導くための――を切り拓くプロセスでもあると、私は信じています。

代表取締役:中村峰介

中村峰介

中村峰介 プロフィール

PRコンサルタント、メディア・トレーナー、危機管理コンサルタント。
危機管理士(特定非営利活動法人日本危機管理士機構 認定)。
事業継続初級管理者(特定非営利活動法人事業継続推進機構 認定)

ジャーナリストとして10年、PRコンサルタントとして18 年のキャリアを持つ。
横浜生まれ。早稲田大学法学部卒。

【ジャーナリストとしての実績】
  • 「産経新聞」記者として東北総局、東京本社社会部、同経済部で計10年のキャリアをもつ。
  • 社会部では遊軍(企業事件担当)、国税庁、警視庁、公正取引委員会、証券取引等監視委員会、国会などを担当。経済部では情報通信(IT)業界、郵政省・総務省、
    東京証券取引所(証券・外為市場、企業財務)などを担当した。
【PRコンサルタントとしての実績】
  • 2002年、PR会社「プラップジャパン」入社。2008年、独立起業して「ピーアール・ジャパン株式会社」を設立、代表取締役に就任。現在に至る。
  • その間の主な実績は以下の通り。
  • 報道記者とPRコンサルタントという「両面」からの実務経験を活かし、18年間で750件を超えるメディア・トレーニングを実施。
  • 同じく400件を超える企業危機案件をコンサルタントとしてハンドリングした。
  • 経営トップのスピーチ、プレゼンテーションのトレーニングでも豊富な実績がある。
  • コーポレートPRでは、近畿大学、JR東海、サン・マイクロシステムズなどを担当。
  • 自由民主党のコミュニケーション戦略サポートチームの責任者として2005年衆院選(郵政選挙)、2007年参院選を担当。安倍首相のメディア・トレーニングも実施した。
【著書】
  • 「呪縛は解かれたか」(共著=角川書店)
  • 「実践 PR 戦略パブリシティ活用術」(SMBC 経営懇話会)
  • 「『攻め』の危機管理 クライシス・コミュニケーション」(SMBC 経営懇話会)
【講演・研修】
  • (社)日本能率協会 「クライシス・コミュニケーション」講師
  • (社)日本 PR協会 「新人のための広報講座」講師
  • (株)SMBC コンサルティング 「危機発生時のコミュニケーション」講師

パートナー一覧

大森 朝日

広報・危機管理コンサルタント

大森 朝日

PROFILE

片上 千恵

メディア・トレーナー
イメージコンサルタント

片上 千恵

PROFILE

佐々木 勇二

PRプロデューサー

佐々木 勇二

PROFILE

伊藤 和德

PRコンサルタント
慶応大学SFC 戦略的データ分析・ラボ研究員

伊藤 和德

PROFILE

藤澤 寿文

ソーシャルリスクコンサルタント

藤澤 寿文

PROFILE